食べること

20.08.08

ビール王と私とクラフトビール

junichiro kano

junichiro kano

1本目の記事は少しばかり真面目に書いてしまいましたが、プロフィールページを作成するにあたって肩書が必要ということでビール王を名乗ってしまったため、ビールの話をしようと思います。

junichiro kano・ビール王と私とクラフトビール

何故ビール王なのか

まずはそもそも「なぜ『ビール王』なのか」という点について。別にこれは私が自ら「王です」と名乗り始めたわけではなくて、私がビールが好きすぎるために嫁さんがそう呼び始めたのです。しかも最初は彼女のSNS(私はフォローしていない)の中だけで呼んでいたため、共通の友達に会った時に「ビール王!」とか言われて「なんじゃそりゃ?たしかにビール好きだけど…」と頭に?マークを浮かべていた、なんて時期もありました。

junichiro kano・ビール王と私とクラフトビール

ビール王とビールの出会い

そんな私も昔からビール一筋だったわけではないのですが、社会人になっても週末は実家に帰る日々を過ごしていたある日、父親に呼び出されて行ったお店で飲んだビールに衝撃を受け、そこからクラフトビールを飲み歩く日々が始まりました。

その時飲んだビールが何だったかよく覚えていませんが、おそらく志賀高原か箕面のビールだったのではないかと思います。この2つは今でも大好きなブルワリーさんです。

junichiro kano・ビール王と私とクラフトビール

クラフトビールの愉しみ方

クラフトビールという存在は最近ではかなり一般的になって来たのでご存知の方も多いかと思いますが、いわゆる日本でいうビールとはちょっと毛色の違うビールのことを総称している感じかなと思います。

そんなクラフトビール、やはり愉しみ方は「自分好みのビールを探す」こと、これに尽きると思います。大手のビールでもメーカーによって味は違いますが、クラフトビールはスタイルだけでも100種類以上あると言われ、同じスタイルでも製造者が異なれば味も違うため、その種類は無限大…?そんないろいろなものを飲んで試して好みのビールを見つけていくということが一番の愉しみ方なのではないかと思います。

実はこれってビールに限ったことではなくて、豆の生産地や焙煎、淹れ方で様々に変わるコーヒーの中から好みのものを探したり、フイルムの銘柄、現像方法やプリントの仕方で変わる写真から好みのものを探したり…と、どんな領域でも好み探しは愉しいんだなあと、この記事を書きながら思ったのでありました。

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この記事を書いた人

ビール王

junichiro kano

モノクロフイルムとビールをこよなく愛する一児の父。 毎日の記憶を記録するために日々他愛もない写真を撮り続けている。 週末の楽しみは写真散歩とビアバー巡り。好きなビールは志賀高原ビール。

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