写真のこと

21.01.20

iPhoneの写真に位置情報を付けない方法

写真生活手帖編集部

写真生活手帖編集部

仕事が忙しい時に限って、「遊んでー、遊んでー。」とやってくる子供。
家でも仕事をするフリーランスとしては、悩ましい問題ですよね。
本当は遊んであげたい、でも締め切りが。。。
そこで後ろめたい気持ちを抱えつつ、スマホゲームを与えてしまう父。

「ポケモンGO!やる?」

ダメな父を許して。

でも、ふと疑問が、そう言えばポケモンGO!は位置情報を使ってやるゲーム。

ということは、普通に撮ってる写真にも位置情報が付いてるのでは!?
写真をSNSに投稿して自宅の場所がバレたとか聞いたことあるし、写真プライバシーを守るにはどうしたらいいの?

そこで調べてみました。

位置情報が付いた写真をSNSで「我が家の猫写真」とか投稿すると自宅の位置がネット上に漏洩してしまう!と、言うのは、一昔前の話。

今は、一般的なSNSは運営側が投稿された写真の位置情報などは全部削除してるそうです。でも、念のため必要のない位置情報は最初からない方が安心ですよね。

写真のプライバシーを守る一番簡単わかりやすい方法は、「設定」から「位置情報」をオフにすることでした。簡単!

手順はこちら。(画像は私の iOS 13.6.1(iPhone 8)を例としております。)

ゲームアプリがお恥ずかしい。。

ホーム画面で「設定」をタップ

「プライバシー」をタップ

「位置情報サービス」をタップ

「位置情報サービス」「オン」であれば「オフ」にして(「オフ」ならそのまま)、以上で操作完了です。

しかしながら、今、位置情報をオフにするのは、地図アプリで自分の位置がわからなかったり、なくしたiphoneを探せなくなったりいろいろと不便なのもの。(ポケモンGO!も出来ないし、、)

なので、写真だけに位置情報をつけない方法も良いかもしれません。

その場合は「位置情報サービス」は「オン」にしたままで、カメラの位置情報の利用だけを許可しないようにします。その方法はこちら。

前と同じく「設定」>「プライバシー」から「カメラ」をタップします。

「カメラ」の位置情報の利用を許可を「なし」をチェックします。

これで、iphone自体の「位置情報サービス」は「オン」にしたまま、撮影する画像には位置情報は付きません。

また、もしも既に情報が付いている写真をメール添付で送る際には、位置情報を削除して送りましょう。

その方法はこちら。

写真を共有するところをタップします。

「オプション」をタップ。

「オプション」から、「すべてを含める」をオフにします。その後に共有を行えばOK。

以上、知ってる人には当たり前のようですが、気にもしていなかった人は、一度確認してみてくださいね。

(編集部・林)

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