旅のこと

22.09.29

風景印をご存知ですか?

林 和美

林 和美

山崎駅前郵便局の風景印には、離宮八幡宮正門、本邦製油発祥の地石碑、天王山が描かれています。

風景印

私は編集長に教えてもらうまで知りませんでした。言われてみれば、なんとなく、あれかな。そんな感じでした。

風景印、正式名称は風景入通信日付印(ふうけいいりつうしんにっぷいん)と言い、郵便局にある消印の一種だそうです。郵便局周辺の名所旧跡等にちなんだ図柄が描かれています。

ある日

編集長に、大山崎(ナダールが新しくオープンした京都の場所)駅前の趣のある郵便局が好きなんだよね。という話をしたら、こんなことを教えてくれました。

「Y.Iさん(お客様)は、旅に出た時に、その土地の郵便局に風景印があると必ず押してもらって、自分に葉書を送っているそうですよ。」

私:風景印って何?
編集長:知らないんですか?それはかくかくしかじか・・・・

調べてみると、全国いろんな所に、いろんな風景印があるんですね。
自分の住んでいる町や、これから旅する場所の風景印を調べてみるのも面白そうです。

郵便局HPの風景印情報はこちら。
https://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/fuke/

注意点がひとつ

必ずお目当ての郵便局の窓口で「風景印をお願いします。」と伝えてください。
私は、その郵便局の管内ポストなら風景印押してもらえるんじゃないかと割と本気で思っていました。(私だけですね。。。)

旅の思い出

その土地で買った絵ハガキや、自分が撮った写真(コンビニなどで出力)を使った葉書に、風景印を押してもらって自宅に送ってみませんか?
旅の思い出が、ポストに届くって、ちょっと嬉しいですよね。

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この記事を書いた人

代表

林 和美 Hayashi Kazumi

写真生活手帖/代表、 フォトライフ・プランナー、 写真家、ギャラリー NADAR 主宰。 三重県生まれ。大阪芸術大学卒業後、広告代理店、フォトエィジェンシー勤務を経て現在に至る。 写真集 「ゆびさき」(青幻舎) 「装幀写真」(ナダール書林) 著書 「写真生活手帖」(ピエ・ブックス) 「写真生活手帖〜実践編」(ピエ・ブックス) 「女性のためのカメラレッスン」(大泉書店)

WEBサイト:林和美写真画廊

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